1999年、ハワイとサーフィンを愛する者が集まり、Hawaiian Palakaは誕生しました。Palakaとはハワイ語でチェックのシャツのこと。紺地に白い格子柄が日本の藍絣に似ていることから、20世紀初頭、日系移民が好んで着用し、このPalakaシャツが後のアロハシャツの原形になったと伝えられています。
当時のハワイは世界中から多くの人々を集めた多民族コミュニティ。その中にあって、日本の伝統と新しい文化とを融合させ、独自のカルチャーとアイデンティティを育ててきたJapanese Hawaiianは、ボーダーレス化する現代社会の生き方を示すいわば先駆者であると言えます。ブランド名のHawaiian Palakaにはこうした彼らへの限りないリスペクトが込められています。
 
     
Hawaiian Palakaの商品達は100%コットンで(一部の商品は除きます)Made in USA!古着感のあるピグメント染を中心にデザインしており着れば着るほどに味がでます。新品の状態でウォッシュ加工済みなので古着とお間違えのないようにお願い致します。是非Hawaiian Palakaを着込んでお楽しみください。他の商品はこちら
   
   
 
  新しい時代感覚を取り入れたオリジナリティを追求しています。それは素材や染色、デザイン、縫製に対するこだわりとなって表われています。例えば、Hawaiian PalakaはTシャツを単なるウェアではなく、ひとつのメディアであるととらえています。毎シーズン、新しく表現されるフレーズやビジュアルは、“今”という時代に問いかけるHawaiian Palakaのメッセージでもあるのです。
ハワイのJapanese Hawaiianがかつてそうであったように、ハワイと自分たちとの距離を縮めながら、そこに独自のサーフカルチャーを立ち上げていきたい。こうした想いからスタートしたHawaiian Palakaは、コアな部分にハワイ伝統のフィロソフィを据えながらも、日本人として満足できる使用感や着用感を重視し、
     
限られた季節、限られた場所、限られた人々の楽しみであったサーフィンが、季節や年齢、性別を超え、いまやボーダーレスなスポーツとして、進化と成熟の時代を迎えようとしています。その中でHawaiian Palakaは、変わるべきものと変わらざるべきもの、残すべきものと新しく加えていくべきものを見極めながら、時代とともにつねに考え続けるブランドでありたいと思っています。懐かしいのに新しい。
  それは、いつか見た波のようでいて決して同じ波であることはない、海の魅力にも似ています。Hawaiian Palakaは、つねに新しい波にポジショニングできるブランドでありたいと願っているのです。
 
     
2002年、サーフヴィジョンスタジオ(現 株式会社光芸社 Surf Vision Studio事業部)はShop兼OfficeであるSurf Vision Storeを東京都世田谷区野沢にオープン致しました。

〒154-0003 東京都世田谷区野沢2-33-17 NOZAWA233-101
TEL/FAX. 03-3487-9958
E-mail. svs@kougeisha.co.jp
http://www.rakuten.ne.jp/
gold/svstor/

営業時間:11:00〜20:00
担当:佐武正道(サタケマサミチ)

 
 
 
エコロジー、スローライフ、ロハス…。時代のキーワードとして登場する以前から、ハワイにはそのルーツとも言える教えがあります。Hawaiian Palakaの製品はこうしたメッセージからインスピレーションを得てデザインされています。
     
日本人に最適なフィット感を実現するためにHawaiian Palakaは生地の風合いにもこだわります。
ユーズドの着心地と品質の良さを両立するためにピグメント染めを採用。ほどよい風合いと着用感が支持されています。